2014年01月23日
子どもが辛い思いをするドラマは応援できません
「明日、ママがいない」のドラマが物議をかもしています。
子供の頃、クラスメートにハーフの子がいたのですが、その子は英語があまり上手でない事をすごく気にしていました。
テレビのイメージで、外人は英語がペラペラだと思われやすいからです。
同じように、事情があって施設にいる子供達も、無知な人たちからは、ドラマと同じような境遇だと思われかねません。
私は児童相談所に知り合いがいて話を聞いた事がありますが、養子に貰われるのはほとんどが3歳未満で、学童期の子どもの養子縁組は稀とのことでした。
やはり親が手放したがらないのが現実だそうです。
事実からかけ離れたドラマは、よけいな差別の生み、結局傷つくのは子どもだと思います。
子役達の熱演は感心しますが、やはり内容を思うと応援できません。"
子供の頃、クラスメートにハーフの子がいたのですが、その子は英語があまり上手でない事をすごく気にしていました。
テレビのイメージで、外人は英語がペラペラだと思われやすいからです。
同じように、事情があって施設にいる子供達も、無知な人たちからは、ドラマと同じような境遇だと思われかねません。
私は児童相談所に知り合いがいて話を聞いた事がありますが、養子に貰われるのはほとんどが3歳未満で、学童期の子どもの養子縁組は稀とのことでした。
やはり親が手放したがらないのが現実だそうです。
事実からかけ離れたドラマは、よけいな差別の生み、結局傷つくのは子どもだと思います。
子役達の熱演は感心しますが、やはり内容を思うと応援できません。"